POSTED . 2026.01.22

こどもが主役のまち「廿日市」の子育て情報!現在多数・分譲中です

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こどもが主役のまち「廿日市」の子育て情報!現在多数・分譲中です

こんにちは!広島県を中心に住まいに関する事業を幅広く展開している総合不動産企業「Sunsハウジング」です。

大型分譲地Sunsスタイル廿日市前空駅(全20区画)Sunsスタイル廿日市平良小学校前(全36区画)をはじめ、Sunsハウジングの新規分譲が目白押しの廿日市市。
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もともと広島市へのアクセスの良さ、豊かな自然環境など立地的ポテンシャルの高さが人気の街でしたが、近年は子育て世代に選ばれる街として注目を集めています。
「こどもが主役のまち」宣言以降、手厚い子育て支援(保育料補助、高校までの医療費補助、オムツプレゼントなど)や、産前産後サポートセンターなどが整備され、『日経BP』誌で「子育てしやすい自治体 中国地方1位」に輝いたことも。

今回は廿日市市の子育て情報をまとめました!

妊娠・出産期のサポート

●はつかいち版ネウボラ
「ネウボラ」とはフィンランド発祥の子育て支援制度で、フィンランド語で「アドバイスの場」を意味します。廿日市市では子育て世代包括支援センターを市内各所に設置し、保健師・助産師が常駐して子育ての悩み・不安に対する相談支援を実施。
特に注目なのが、Sunsスタイル廿日市前空駅近くの「廿日市市多世代活動交流センター フジタスクエア まるくる大野」に2023年開設された「まるくる大野子育てセンター」!
ますます地域一体で子育てを応援する体制が整えられています。

●産後に使えるサービスいろいろ
産後をしっかりサポートする多種多様なサービスが用意されています。出産を機に廿日市で家を建てたいという方には心強いですね。

〇産婦健診費用の助成
〇産後1年未満の全産婦対象で母体ケア・授乳指導・育児相談の費用助成
〇家事援助サービス
〇宿泊型・日帰り型ケアサービス(母体回復を図るための宿泊または日中滞在)

子どもの成長をサポート

●子ども用おむつの回収容器を設置(試験施行)
臭いがもれないよう専用の袋に入れて持ち帰らなければいけなかった使用済みのおむつを、出先で捨てられるようになりました!
保護者の負担軽減になる、とてもありがたい取り組みです。小さなお子さまと気軽にお出かけできますね。

●あかちゃんオムツプレゼント事業
2025年度に始まったばかりの事業。0歳児を育てている家庭を対象に、1歳0か月になるまで計4回おむつを受け取ることができます。事前予約をすることで、受け取る際に保健師・助産師・保育士などに育児相談をすることも可能!年4回のタイミングに合わせて開催される「寝相アート」「親子ヨガ」などのイベントを通して、孤独になりがちな産後の子育て期に、地域や同じ月齢の子どもがいる子育て仲間と交流することができます。
2025年4月以降に廿日市市で生まれた赤ちゃんであることや、廿日市市産前産後サポートセンターでのおむつ受け取りが可能なことなどの、条件を満たした家庭が対象となります。

●栄養士による離乳食講座
「食べてくれない」「思うように離乳食が進まない」「栄養バランスを保つことが難しい」など、離乳食に関する悩みは尽きません。廿日市市では栄養士による専門的な指導を受けることができます。プロのアドバイスで離乳食の不安を解消できるのは心強いですね。

●こども食堂・こどもの居場所
地域で子どもたちの食と居場所を支える「こども食堂」。温かい食事とともに、地域の方々との交流の場としても機能しています。

●保育士支援制度も充実
保育の質を高め、みんなが安心して子育てできるように、育児のかなめである保育士の人材確保・労働環境の向上を目指した各種支援を実施しています。
特に注目したいのが、継続雇用されている際に施設だけでなく保育士自身に対して助成金が出る制度。なり手不足が問題視されている保育士問題において、保育士の待遇向上は有効な施策です。

医療費の助成

●こども医療費助成制度の拡張
従来0歳から中学3年生までだったこども医療費助成が、2024年度より通院・入院ともに0歳から高校3年生までに拡充されました。
子育て世帯にとって大きな安心材料ですね。

妊娠期から出産、そして子どもの成長まで、切れ目なくサポートする体制がうれしいですね。
現地見学時に分譲地近くの育児関連施設や遊び場などについても、遠慮なくご質問ください!

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